DeerDeer

サービス

業務自動化・RPA・AIエージェント

請求書・見積書・問い合わせメールなど、紙とExcelの往復で消える時間を取り戻す。

概要

OCR・LLM・ワークフローエンジンを組み合わせ、これまで人がExcelで突き合わせていた業務を仕組みで処理します。完全自動化に固執せず「人が承認する」「人が修正できる」を残した現実的なAIエージェントを設計します。

こんな会社に向いています

  • 経理・総務・受発注業務で月100時間以上の手作業がある会社
  • RPAを試したが運用に乗らなかった経験のある会社
  • ベテラン社員の引退で業務が回らなくなる懸念がある会社

よくある現場の悩み

  • 請求書・領収書をExcelに転記するのに毎月数十時間
  • 業種別・取引先別のフォーマット差異で自動化が止まる
  • RPAが画面変更で頻繁に壊れて誰も触れなくなった

Deerが提供する内容

業務フロー棚卸しと自動化候補のスコアリング
OCR + LLM 抽出 + ルールエンジンによる処理パイプライン
承認・例外処理の人手UI(Slack / 専用画面)
会計ソフト・基幹システムへのAPI連携

進め方

  1. 1
    業務棚卸し
    対象業務の頻度・所要時間・ばらつきを定量化
  2. 2
    PoC
    1業務に絞り、抽出精度と現場フィット感を検証
  3. 3
    本実装
    承認画面・通知・例外処理・監査ログを整備
  4. 4
    横展開
    成功した自動化を他業務にテンプレ展開

よくあるご質問

業務がバラバラで自動化できるか分かりません+

棚卸しから入ります。1日かけてフローを書き出すだけでも、自動化に向く業務とそうでない業務は8割方見えてきます。

失敗したRPAの置き換えもできますか+

可能です。むしろRPA脆弱性の典型である「画面操作依存」を排し、API・LLMベースに置き換えるご相談は増えています。

まずは「うちにAIが効くか」を、30分の壁打ちから。

営業ではなく、現場目線でのざっくばらんな相談からで構いません。 業務内容を聞いた上で「AIは時期尚早です」と申し上げる回もあります。

オンライン / 訪問どちらも対応