DeerDeer

卸売

拠点別の月次レポートをやめ、毎朝AIが「昨日の変化」をSlackに要約

3拠点・取引先400社の食品卸。各拠点が独自のExcelで売上を集計しており、本社で統合して月次レポートを作る頃には40日遅れだった。

40日 → 1日
経営報告ラグ
リアルタイム化
-50%
拠点会議時間
数字の議論が不要に
3名 → 22名
数字を見る人
全マネージャーが日次で確認
課題

取り組む前の状況

拠点ごとに数字の定義が違い、本社報告で「数字が合わない」議論に時間を取られていた。社長は週次で経営判断したいが、現場の数字が見えるのは1ヶ月以上後。

取り組み

Deerが行ったこと

販売管理データを統合し、KPIを5指標に絞った社内BIを構築。LLMが毎朝、前日との差分・前年同月との差・異常値を日本語コメント付きでSlackに自動投稿。

まずは「うちにAIが効くか」を、30分の壁打ちから。

営業ではなく、現場目線でのざっくばらんな相談からで構いません。 業務内容を聞いた上で「AIは時期尚早です」と申し上げる回もあります。

オンライン / 訪問どちらも対応